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不動産ホームページ制作
ネット上の立地をいかに確保するか。
ホームページは店舗と同じということは、前項ではそう書きました。

つまり、ホームページを持つということは、「インターネットという場所」に「新規出店」するのと同じことということになります。

あなたがもし、現実の店舗を新しい営業エリアに出店しようとするとまず何をするでしょうか。

1.市場(場所)調査
2.店舗設営(場所の確保、店舗内装、当等)
3.店舗スタッフ配置
4.地域物件情報収集(情報把握)
5.店舗開店にともなう営業活動

他にもたくさんあるでしょうが、ざっくりと考えてもこれらは必須でしょう。

では、これらをホームページを作るときにやっていますか?
実際、やっている会社はほとんどいないでしょう。

多くの会社がやってること

1.店舗設営( 自力内装 or 内装丸投げ )
2.物件情報収集

この程度です。スタッフの配置もなければ、絶対必要な開店に伴う営業活動もありません。現実の場合はチラシを撒いて営業活動するのに、ネットの場合は営業活動をしません。せいぜい物件情報を更新するだけで、作れば後は運任せ風任せ。

物件情報だけは一生懸命更新しながら、アクセスがない、集客がない、困った困ったを繰り返しています。

コレっておかしくないですか?

ホームページを作ればお客が来る!一度は作ってしまえば無料!チラシを撒くより安い!
もう、そういう考えは、ハッキリ言って甘い。時代錯誤です。

多くの会社がこの一昔前の幻想を未だに抱き続けて客が来ない客が来ないと言い続けています。

ホームページがうまくいってる会社はそれなりに広告費やホームページ維持のためにコストを割きます。(これは企業の大小に関わりません。親子だけでやってる会社でもきちんとコストをかけて成功している会社はあります。)

残念ながらホームページを作ったら、ホームページ自体の営業活動をしなくてはいけません。作っただけで無料で何とかなるならヤフーもグーグルもあんなに儲かりません。
(ヤフーもグーグルも企業からの広告費で成り立っています。)


店舗の場合は、「そういえばあそこに不動産屋があったな」とお客さんはわかります。
現実に立地がある場合は目に見て分かるため認識がしやすい。

これに対してインターネットでの場合は基本的に立地たるものがありません。
インターネット空間は、たとえてしまえば広大な宇宙空間です。
上も下もない広大な世界にポツンと出店するんです。

その中で、あなたのサイトは双子座にあるカストル星です。
どういうことかというと、誰も見つけられません、通りかかりませんという意味です。

いまやウェブサイトの数は世界で数十億、数百億とも言われています。
日本国内だって、個人ブログなどいれれば億単位でしょう。
そんな中に出店するんです。(もしくはもうしているんです。)
当然、出店しただけでは誰にも見つけてもらえません。


ただし、だれも通りかからないそんな広大な宇宙でも、いくつかあなたのサイトを見つけてもらう方法があります。

それがヤフーやグーグルといった、いわゆる検索エンジンです。

回りくどい言い方になりましたが、これらの検索エンジンに掲載してもらい、ユーザーに探してもらう、これがインターネットでも大事な作戦のひとつになります。

検索エンジンは基本的にたくさんのホームページを掲載して、無料で検索できるサービスで多くの人をひきつけています。そして、無料で結果を知らせるだけでなく、その前後に小さな広告を挟むことで収益とし運営しています。
(詳しくはいろんなところで紹介されているのでここでは触れません。)

(無料)掲載の順位を上げるのがSEO、有料の広告はPPC広告。
ここでは仔細を省きますが、このSEOとPPC広告がネット戦略の主軸になります。

まずはこれらで店舗の存在自体をお客さんに知ってもらい、自社のホームページを見てもらわないと、広大なネットの世界では、だれもあなたのサイトを認知してはくれないのです。

さて、SEOですが、昔はちょっと詳しい人であればわりと自分でもなんとかなりました。
しかし、作ればとにかく検索に引っかかる、というのは昔の話、最近ではSEOも競争が激しくなり、なかなかよいポジションを取れなくなりました。

よいポジションが自力で取れないとなればお金を積んで上位に出すしかありません。
それがPPC(検索連動型)広告というもの。こちらは基本的にオークション形式で表示される広告で、1クリックされるごとに数円〜数百円を支払う形の広告です。

SEOとPPCという両者を組み合わせてしかりと戦略を立てることが大切です。

ホームページを製作する段階からしっかりと造りこみ、そしてきちんと広告をかけ、メンテナンスで手をいれながら、ホームページという新規店舗の告知活動を行っていかなければなりません。


これが掲題の「ネット上の立地をいかに確保するか。」ということです。

不動産業の方ならお分かりの通り、立地は営業活動に多大なる影響を及ぼします。
それを無料でやろう、放って置いたら何とかなる、そういう考えが甘いことはいわずもがな。

現実の場面では最初によい立地を取られてしまえば終わりですが、ネットの世界は常に立地が入れ替わります。がんばって手を入れればよい立地を乗っ取ることが可能なのです。
検索エンジン上の立地は不動産ではなくて動産です。動きます流れます。
それが分かっている人ほどうまくいき、ホームページという新規店舗を繁盛させています。


御社は果たしてよい立地を手に入れていますか?

大手でなくとも月間数十万の広告費をかけて「ネットで」集客している会社は多くあります。集客できている会社ほど手間とランニングコストをかけ、集客できていない会社ほど手間とコストをかけない、世の中は割と公平に出来ています。

ここで気が付いた方は幸運です。
作っただけではだめで、きちんと運用の手間とコストをかけるということを学んだからです。

経営計画の中に入れ、費用対効果を見つつ、しっかり実施しましょう!
王道に勝る奇道なしです。

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