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不動産ホームページ制作
お客さんはあなたのホームページをどう見ているか?
お客さんはいまや老いも若きもインターネットからやってきます。
賃貸も売買も不動産投資も全てです。
チラシが鳴らない、調子のいい会社はホームページの出来が違う、それが何よりの証明。

では、お客さんはホームページに何を見ているのでしょうか。

そんなの物件に決まってるじゃないか!

もちろん、それはそう。
けれど、もっと踏み込んで言うと、その目的である物件を含んだ「あなたの会社」そのものを見ているんです。

たとえば、人材募集のページ。
求人の問い合わせなんてちっともないのに、アクセスはそこそこあるんじゃないですか?
では、実際に求人は来ていますか?あなたの会社はわざわざ求人ページだけが見られるほど有名な会社ですか?
我々の会社もそうですが、残念ながら、多くの中小企業では会社指名で求人が来ることはありません。

ではなぜ求人ページが見られるのでしょうか。

それは「お客さんが求人ページを見ているからです。」

なぜお客さんは求人ページなど見るのでしょうか???
それは、もうお分かりかと思いますが、「会社を見るため」です。

前述したように、お客さんは不動産会社を最初から信用していません。
信用していないから、会社概要を見ます、社長挨拶を見ます、そして求人もチェックします。

「未経験者歓迎!」「気合のある方歓迎!」「稼げます!」

あなたがお客さんだとしたらこんな会社選びたいですか?
未経験者ばかりなんだ、、、気合のある方ばかりなんだ、、、稼がれるんだ、、、
そう思われることでしょう。
(当たり前に考えれば、誰が見たって営業キツそうです。)

前頁でご紹介したように、88%もの人が不動産会社を怖がっています。
(営業がしつこそう:55.7%、怖いだまされそう32.3%)
お客さんは、問い合わせる前に、ひょっとしたら物件を見る前に、この会社は大丈夫な会社なんだろうか?と目を皿のようにして御社をチェックしているんです。

そして「なんか気合だ!って書いてあるから怖そうだなぁ」と思えば、別の会社のホームページに行くだけです。残念ながら怪しいものには人間は近づきません、これは本能です。
しかも不動産会社は登録13万社、コンビニより多い業界。会社は選び放題、他は探せばたくさんあります。

そう、つまり今の時代は

「ホームページで現実の会社まで判断されている時代」

なのです。

ウチはきちんとしている、来てくれれば分かる!そう叫びたい気持ちもあるでしょうが、いくら叫んだとしてもお客さんには聞こえません。届きません。
お客さんは黙って去っていくのみです。
クリックひとつであなたの会社は候補を外れます。落選です。

ホームページを見るお客さんは、あなたの会社に来店する前に、あなたの会社をホームページで判断し、「この会社はよいかわるいか」をシビアに判断しています。

ほんとうにあなたが「ウチはきちんとしている、来てくれれば分かる!」というのであれば、お客さんに悪く判断されないために、いろんなテクニックで会社の安心感を演出しつつホームページを製作しなければいけません。
社長挨拶もいい加減ではいけません、きちんと顔も出して、スタッフも紹介して、会社も紹介する、小さくてもいいから何か賞を取ったり雑誌に載ったりしたら紹介しておく、そういうことを積み重ねて会社をアピールすることが必要です。

自分を売り込む、自分に安心感をもってもらう、コレ営業の基本でしょう?
ホームページにもそういう営業の基本が必要なのです。


ひょっとしらたら現実の営業スタンスも変えなくてはいけない時代になってきているかもしれませんね。
なにより最近は、クチコミ社会。悪い噂は千里を走ると昔から言いますが、いまは一瞬で4万キロ(地球一周)を走ります。しかも一瞬で。
これを回避するには、、、、ここでは場違いですから、それは後にしましょう。


これらを踏まえた上で、次章を見て行きましょう。



物件情報だけじゃない!
「お客さんはホームページで、あなたの会社そのものを見ている。」


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